コロナでずっと中止になってきた住吉大社の「観月祭」
今年は開催ということで、行ってきました。
大勢の人たちが、この観月祭に集まっていました。
今年は猛暑の影響で、外は暖かいです。
住吉大社の反橋から満月があがってきました。
和歌の神である住吉大神。
ちょうど中秋の名月が反橋の上に見えた頃、全国の募った献詠の中から、神職が伝統的な作法にのっとり、和歌や俳句を朗詠します。
そのあと、舞楽、住吉踊が奉納されました。
住吉大社で行なわれる幻想的な月の神事に、しばし、浮世のことも忘れ、月の光を浴びて、雅で優雅な気持ちにさせれらました。いやあ、癒やされますね。
そこで一句、
「コロナ空け、心楽しむ、月の宴」。